XRPについての勘違い

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どーもードM factoryです。

今日は上記について反論してみたいと思います。

1.XRPはRipple社が発行したものである

XRPはRipple社が存在する前から存在しているので、これは違いますね。Ripple社が供給権を独占しているから発行体となんら変わりがないとの主張もありますが、それでは年数をかけて、分散していけば発行体ではなくなるとの解釈ができます。

発行体(発行者)とは、資金を調達するために債券を発行する主体を指します。

参照元:https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/ha/J0574.html

発行体の意味を調べても、決して供給権を独占しているから発行体とはなりませんしRipple社が存在する前からあるものなので流石にこじつけすぎだと思います。

2.Ripple社の収益源はXRP以外にない

Ripple社はXRPの売却による収益も確かにありますが、xCの契約も収益の元になっているのでこれは調査不足としか言いようがありません。またRipple社はVCからの出資で資金は潤沢にあります。

3.その他

他にも色々とありましたが、契約内容とかは当事者しかわからないので、否定のしようも肯定のしようもないので、これはもうどうしようもないですねw