Ripple社はレジャー上の任意のアドレスのXRPを凍結することができるのか?

NO IMAGE

どーもドM factoryです。

さて本日はRipple社はレジャー上の任意のアドレスのXRPを凍結することができるのかについて書いていきたいと思います。

1.結論

無理です。

2.本当に?

無理です。

3.解説

では何故こんなFUDが今も出回っているのか理解に苦しみますが、XRPの技術書的な物を見れば英語のできない私でも理解することができます。
XRPレジャーには下記の2つのフリーズ機能があります。

これだけ見ると確かにXRPレジャーにフリーズ機能あるやんて事は任意のアドレスのXRPを凍結できるやん、ほらみろリップラーできるじゃん!!!いつ凍結されるかわからないものに投資なんてできるかーーーーって騒ぐ人達が湧いて出てきそうですがしっかりと、No one can freeze XRP.と注意書きに書かれています。この簡単な英語が理解できないのであれば、仕方ありませんが、中学生から英語の勉強をやり直したほうが良いと思います。


じゃこの二つの凍結機能は何を凍結するためにあるのかと言うと、簡単にいってしまえば、XRPのレジャー上で発行された資産については凍結する事ができるよって機能の事になります。これを曲解するとXRPもできるって思い込みたい人が沢山いるんですけど、事実はNo one can freeze XRP.

詳しくはhttps://xrpl.org/freezes.html#individual-freeze

※これをよくビットコイなーが持ち出すけど、みんな英語が得意なはずなのにおかしいな。。。。。。。。。