イギリスではXRPは証券に該当しない?

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皆さんどーもードM factoryです。本日はイギリスのガイドラインによるとXRPは証券に該当しないのでは?との記事を見たのでそちらについて書きたいと思います。

1.記事の内容

仮想通貨リップル(XRP)が有価証券に該当かどうかの判断を、英国の規制当局が用意した形になった模様だ。
リップル社の政府関係グローバル部門を統括するMichelle Bond氏は、同社の広報ビデオで、世界のデジタル通貨規制について説明した。その中で、英国の規制当局である金融行動監督機構(FCA)の仮想通貨ガイダンスで定義されたトークンの分類法に言及し、XRPがユーティリティトークンとエクスチェンジトークンの両方の特徴を併せ持っていると述べた。

引用元:https://coinpost.jp/?p=101217&from=tag

2.筆者の見解

Twitterで見ている限りだとまだ名指しでXRPは証券に属さないと発表されたわけではなさそうだが、英国のガイダンスの定義によるとXRPの性質上やはり、有価証券に含まれる可能性が低いとの見方ができるみたいである。XRPにもユーキリティー性や、エクスチェンジトークンもあるので、筆者的にはあまりETHと変わらないと考えているので、その面で見ればやはりXRPも有価証券には含まれないと考えられる。XRPは有価証券だと言い張る人達はRipple社がXRPを利用して資金調達をしている面に対して有価証券だと大声で言っているが、ETH財団も同じ事をしているのではないかと筆者は考える。結局の所どこも多かれ少なかれ暗号資産を売却して開発費等を捻出していると考えているので、それをパブリックな場で発表しているかどうかだけの問題だと思う。ですが、規制機関の審判が出るまでは正直どっちに転んでもおかしくはないので、これからも注視して行きたいと思います。