マネーグラムがXRPを使用する事がほぼ確定?

マネーグラムがXRPを使用する事がほぼ確定?

皆さんこんばんは、ドM factoryです。
本日はRipple社と戦略的提携を結んだマネーグラムについて書こうと思います。

1.マネーグラムって?

マネーグラム (MoneyGram) は国際的送金ネットワークのサービスを行なっている会社である。アメリカ合衆国テキサス州ダラスに本拠地をおき、ニューヨーク証券取引所に上場している。 Global Operations Centersをミネソタ州セントルイスパーク、Global Call Centerをコロラド州デンバーにそれぞれ置き、世界約200カ国・地域に23万拠点のネットワークを有している。
マネーグラムの事業は、国際送金事業と、Financial Paper Products事業の二つに分かれている。そのうち、日本で事業を展開しているのは国際送金事業のみである。

世界各国に送金より10分程度で受取が可能なサービス(10 minutes serviceと呼ばれる)を展開している。 送金人が国際送金を行うと、金額を支払った際にReference Numberという8ケタの番号が付与される。送金人が受取人にその番号を伝え、受取人がマネーグラムの窓口へ行くと、受取国の現地通貨で受け取ることができる。 仕組みが既存の国際銀行決済よりもシンプルなため、送金にかかる時間が短く、安価である。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

上記の紹介を見る限り、マネーグラムは現状でも安価で10分でクロスボーダーを可能にしているみたいです。これは非常にRipple社の進めるxRaipidと親和性が高いのではと思います。手数料も大体800円程(一律ではない)との記事も見かける程。これがXRPを使用するxRaipidを使用する事で4秒(最短)、手数料も1円以下でクロスボーダーをする事ができるので、大幅に時間と手数料のコストカットが望めます。※ただ現状ではxRaipidを使用できるケースは少ない。

2.マネーグラムの株価

暗号資産界隈にある草通貨みたいで非常に低迷しております。
次の決算でRipple社のお陰でどれだけ息を吹き返せるのか非常に楽しみであります。Ripple社にとっても未来を占う非常に重要な決算になるかもしれません。ここでマネーグラムが決算を重ねるにつれて業績を上げて行けば、今まで以上にRipple社の元に顧客が殺到するに違いありません、逆に全くパッとしなければ、またXRPにとって長い冬へ突入する可能性があります。

3.まとめ

「商業的な合意によってマネーグラムは、リップルの仮想通貨であるXRPと同様に、リップルのxRapidブロックチェーン商品をクロスボーダー(国をまたいだ)決済で使えるようになる。これによって現在必要な資本額を削減し、さらなる利益とキャッシュフローが生まれる可能性があると我々は期待している

引用元:https://jp.cointelegraph.com/news/moneygram-expects-xrp-to-contribute-to-additional-earnings

このニュースを見れば、マネーグラムがXRPを使用したソリューションであるxRaipidを使用するのは明白であるが、市場は全く無反応でした。。。。最早誰も興味ないのか不感症すぎて笑いますw
Bitcoinが非常に良い調子なので今は資金がBitcoinに集まっている可能性も十分に考えられます。