Ripple社はやはりリアリスト?

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皆さんこんばんはドM factoryです。

本日は私なりに感動した、ニュースがあったのでそちらについて書いていこうと思います。

1.ガーリングハウスの言葉

「我々はこれらの技術を使って責任を持って技術革新を起こそうとする米国の企業が不利にならないよう規制機関に働きかけたい」
またガーリングハウスCEOらは、仮想通貨は米ドルなど法定通貨に「取って代わる」のではなく、「補完する」機会を提供すると主張。「我々は米国に対して責任ある行動をするし、国際法にも遵守する」と述べた。
その上で、インターネットの時と同じように、「米国はこの分野でリードできるチャンスがある」と訴えた。

引用元:https://jp.cointelegraph.com/news/ripples-ceo-sent-a-letter-to-the-us-congress

上記の文章をみて僕はやはり、彼ら常に現実を見て、理想論や夢想論で物事を語るのでは無く、着実にこの世界に変革をもたらそうとしているんだなと思いました。
私がなんども言ってきた、XRPは法定通貨に変わる何かでは無く、法定通貨を助けるために作られたコインである。Ripple社が国際送金で覇権を取る事は即ち、アメリカにとっても非常に利益のある事であり、この分野は他国に絶対に取られたくないと言うのが、実情なのではないかと考えております。散々Ripple社はピーチクパーチク言われていますが、責任ある行動や、国際法に遵守する姿勢は誰がなんと言おうと、界隈では随一なものではないでしょうか?月末のSBIのいた取引とアメリカの公聴会は非常に見ものですね、まさかのRipple社やXRPが名指しで褒められるパターンなんてあったりしてw